赤ちゃんを迎える前に、ベビーベッドや寝具、ベビーアラームなどを準備しました。
購入するときは口コミや商品説明をたくさん調べたつもりでしたが、実際に生後6か月まで使ってみると「購入前に知っておきたかった」と思うことがいくつかありました。
今回は、わが家が実際に使って気づいた寝具選びのポイントを紹介します。これから出産準備をする方や寝具選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
折りたたみ式ベビーベッドは想像以上に揺れた
わが家では省スペースで使いやすそうだったため、折りたたみ式のベビーベッドを購入しました。
新生児の頃はベッドインベッドを使っていましたが、
大きくなってきたしそろそろベビーベッドで寝かせようかなと思った生後3か月頃、
赤ちゃんが寝つく前に、両足を持ち上げて勢いよく布団に落とす「かかと落とし」をするようになったのです。
折りたたみ式ベビーベッドだったため、そのたびにベッド全体が大きく揺れ、ギシギシと音が鳴りました。最初は気にしていなかったのですが、音や振動で赤ちゃん自身が目を覚ましてしまうこともありました。
眠ろうとしてかかと落としをする
↓
ベッドが揺れる
↓
音や振動で目が覚める
↓
再びかかと落としをする
そんな悪循環になっているように感じることもありました。
折りたたみ式ベビーベッドには収納しやすいという大きなメリットがあります。
ただ、購入前に「揺れやすさ」や「きしみ音」についても確認しておけばよかったと思っています。
生後5か月の後半頃からうつ伏せで寝るようになってからは、自然とかかと落としもしなくなりました^^
ベビーベッドと市販寝具のサイズが合わなかった
購入前にあまり意識していなかったのが寝具のサイズです。
わが家の折りたたみ式ベビーベッド(JGIIPOY)は一般的なサイズとは少し異なり、西松屋などで販売されている固わた敷布団や敷きパッドのサイズがぴったり合いませんでした。
赤ちゃん用布団(横幅×長さ)
標準サイズ:70 cm×120 cm
ミニサイズ:60 cm×90 cm
★購入したベビーベッド内寸:70 cm×100 cm(外寸:76 cm×110 cm)
寝具を選ぶ際に悩みましたが、最終的には横幅を優先して選びました。
実際に使っている寝具は長さが20cmほど余っています。
そのため、ベビーベッドの端に当たって少し折れ曲がっています。

見た目だけを考えると長さもぴったりの方が良いのかもしれません。しかし、生後6か月まで使ってみて感じたのは、赤ちゃんは想像以上にベッドの端で寝るということです。
もし横幅が足りない寝具を選んでいたら、すき間ができてしまい危険だったかもしれません。
そのため、多少長さが余っても、横幅を優先して選んだのは正解だったと思っています。
ベビーベッドを購入する際は、ベッド本体のサイズだけでなく、
のサイズも合わせて確認することをおすすめします。
ベビーアラームは「今」だけでなく「数か月後」も考えて選ぶとよかった
わが家ではベビースマイルのおむつに挟むタイプのベビーアラームを使用しています。
購入当時は、
という点が魅力でした。
実際、新生児期から問題なく使えており、購入したこと自体は後悔していません。

ただ、生後5か月頃からうつ伏せで寝ることが増えたことで考え方が少し変わりました。
ベビースマイルには敷くタイプのセンサーもあります。
購入時は価格が約2倍だったため候補から外しましたが、今振り返ると敷くタイプも十分検討する価値があったと思います。
赤ちゃんは成長するにつれて寝返りをしたり、寝る姿勢が大きく変わったりします。
その点、敷くタイプは長期間使いやすく、安心感を得やすいと感じています。
もちろん価格面ではおむつに挟むタイプにもメリットがあります。
どちらが良いかは家庭によって異なりますが、長く使うことや将来の寝姿勢の変化まで考えるなら、敷くタイプも選択肢に入れておくとよいかもしれません。
アラームセンサー選び方まとめ
おむつに挟むタイプ
〇メリット:お手頃価格、どこでも使える
×デメリット:寝返りが始まると取れやすい、付けられない
敷くタイプ(パネル)
〇メリット:どんな寝姿勢でも使える(寝返り・うつぶせ寝など)
×デメリット:おむつに挟むタイプと比べて価格が約2倍
まとめ|赤ちゃんの寝具は「数か月後の姿」を想像して選ぶのがおすすめ
生後6か月まで使ってみて感じたのは、赤ちゃんの寝方や動き方は想像以上に変化するということです。
購入時には気づかなかったものの、
は事前に知っておきたかったポイントでした。
出産準備では「今の赤ちゃん」に目が向きがちですが、「数か月後にどのように成長するか」まで考えて選ぶと、より後悔の少ない寝具選びができると思います^^



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