【体験談】出産準備で買ってよかったもの&いらなかったもの6選|後悔しない選び方

子育て
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!「ちょこっとStory」へようこそ。

出産準備を進めているプレママ・プレパパの皆さん、毎日お疲れ様です。ベビー用品店に行くと、どれも可愛くて必要に見えてしまい、「何をどこまで準備すればいいのか分からない…」と不安になりますよね。

私もそうでした。でも、実際に産後4ヶ月を過ごしてみると、「これがあって本当に救われた!」というものもあれば、「あ、これは今すぐじゃなくても良かったな」と気づいたものもたくさんあります。

結論から言うと、出産準備はすべてを揃える必要はなく、産後に合わせて少しずつ整えるのがおすすめです。

今回は、私の実体験から「出産準備で揃えてよかったもの」と「急がなくても大丈夫だったもの」をご紹介します。初めての出産で何を揃えるか迷っている方、ミニマルに準備したい方の参考になれば嬉しいです^^

出産準備で買ってよかったもの(体験談)

①ウォーターサーバー

混合育児や完ミを検討されているなら、ウォーターサーバーは心強い味方になります。 赤ちゃんの粉ミルクは、殺菌のために「70℃以上の熱湯」で溶かす必要がありますが、飲ませる時には人肌まで冷まさなければなりません。赤ちゃんが泣いている中、流水で冷やす時間は意外と精神を削るものです。

わが家では**「Locca(ロッカ)」**という、水道水をろ過して使うタイプを選びました。

  • 利便性: 熱湯で粉を溶かし、冷水で割るだけで適温のミルクが数秒で作れます。
  • Loccaの良さ: 重いボトル交換がなく、予備のボトルで部屋が占領されることもありません。夜中の授乳も、これがあるおかげで心に余裕を持てました。

②除菌乾燥機

哺乳瓶のケアは毎日のこと。当初は薬液につけるタイプを使っていましたが、液を毎日交換したり、1時間待ってから水分を拭き取ったりする工程が、寝不足の体には大きな手間に感じてきました。

そこで導入したのが、**ピジョンの「POCHItto」**です。

  • 使い勝手: 洗った哺乳瓶をポイッと入れてスイッチを押すだけ。水蒸気で除菌したあと、そのまま「乾燥」まで仕上げてくれます。
  • サイズ感: 私は普通タイプを選びましたが、哺乳瓶3本+搾乳機まで一気に入るので、このサイズにして大正解でした。

電子レンジ除菌も試しましたが、庫内が蒸気で濡れるのが気になった私にとって、カラッと乾燥まで仕上げてくれるこの機械は、初期から揃えておけばよかったと思うほど重宝しました。

③ベビーアラーム

産後、一番不安だったのが就寝中の赤ちゃんの呼吸でした。そんな時にお守りとなってくれたのが、おむつに取り付けるタイプのベビーアラームです。

非常にコンパクトで、実家への帰省時などにも手軽に持ち運べます。服の上からだと検知しにくかったり、付け方が浅いと誤作動で鳴ることもありますが、その都度しっかり確認できる安心感には代えられません。

乳幼児突然死症候群への強い不安を和らげてくれた、なくてはならない存在です^^

我が家では、こちらのベビーアラームを使っています。

ベビースマイル「乳児用体動センサ ベビーアラーム E-202」


出産準備で急がなくてもよかったもの(後悔ポイント)

①ベビーベッド

わが家では折りたたみ式のベビーベッドを用意しましたが、結果として最初からは必要ありませんでした。 新生児の頃は夜中に何度も起きるため、すぐ横に寝かせられるベッドインベッドの方が、抱き上げもしやすく便利だったからです。

また、折りたたみ式は本格的な木製ベッドに比べて構造がしなやかな分、生後3ヶ月頃に赤ちゃんが「かかと落とし(足を高く上げて振り下ろす動作)」を始めると、振動による大きな音に悩まされることになりました。その振動で赤ちゃん自身も目を覚ましてしまうことがあり、もしベッドを買うなら、最初から作りのしっかりしたものを選ぶか、成長を見てから判断しても遅くないと感じました^^;

②鼻吸い機

「必須アイテム」と聞いて電動の鼻吸い機を準備していましたが、4ヶ月の現在まで一度も使用していません。

わが子の場合は鼻水よりも「鼻くそ」が詰まることが多く、助産師さんからも「綿棒で取るか、自然に出るのを待てば大丈夫」とアドバイスをいただき、その通りに過ごせています。

集団生活が始まったり、風邪を引きやすくなる時期に検討すれば十分だったかもしれません…

我が家では、こちらの鼻吸い機を使っています。

ベビースマイル「電動鼻水吸引機」

③おもちゃ

ぬいぐるみやガラガラ、布絵本などを早めに揃えましたが、生後2ヶ月くらいまではあまり興味を示しませんでした。それよりも、自分の服やガーゼをつかんで感触を楽しんでいることの方が多く、「なんだ、ガーゼで良かったのか!」と拍子抜けしてしまいました。

でも3ヶ月を過ぎて、夫のメガネに手を伸ばすようになった頃に「オーボール」を渡すと、それはもう楽しそうに遊んでくれました!おしりふきの袋に興味を持ち始めたタイミングで布絵本を出すと、ずっと「パリパリ」と音を立てて遊んでいます。

おもちゃは、赤ちゃんの「今の興味」に合わせて買い足すのが、ママにとっても赤ちゃんにとっても一番嬉しい形なのかなと感じています。


おわりに

出産準備をしていると、完璧に揃えなければと焦ってしまうかもしれません。しかし、赤ちゃんの性格や生活スタイルによって正解は一人ひとり異なるため、あくまで一例として参考にしていただけたらと思います。

まずは最低限の準備にとどめて、あとは産後の自分に「何があったら楽になれる?」と問いかけながら、必要になったタイミングで買い足すことが、無理なく育児を始めるコツだと感じました。

この記事が、あなたのこれからの生活を少しでも穏やかに支えるヒントになれば幸いです。

\ 最新情報をチェック /

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました