ワンオペお風呂はどうしてる?生後3〜5か月の我が家の流れと工夫を紹介

子育て
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「ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れるの、不安すぎる…」

私も最初はそう思っていました。

夫の育休中や、育休が明けた直後くらいまでは、基本的に夫と二人で赤ちゃんをお風呂に入れていました。でも、だんだん夫の帰宅が遅くなり、

「やっぱり自分一人でもお風呂に入れられるようにならないと…!」

と感じるようになり、生後3か月頃からワンオペお風呂を始めました。

最初はYouTubeやTikTokでワンオペお風呂について調べて真似していたのですが、少しずつ「我が家と赤ちゃんに合ったやり方」が分かってきました。

この記事では、そんな我が家のワンオペお風呂の流れをまとめています。

お風呂の入れ方は、赤ちゃんの性格や家の間取りによってかなり変わると思いますが、一例として参考になれば嬉しいです。


最初にやっていたワンオペお風呂の方法

最初は、

  • 赤ちゃんを裸にしてバウンサーへ
  • 脱衣所で待機してもらう
  • お風呂のドアを少し開けて声をかけながら急いで自分を洗う

という流れでやっていました。

赤ちゃんを洗う時は、沐浴で使っていたふくらますタイプのベビーバスをお風呂の床に置き、お湯は張らずにシャワーで流しながら洗っていました。


実際にやってみて困ったこと

バウンサー待機がうまくいかなかった

我が子は、最初こそ楽しそうだったものの、だんだん待ち時間に飽きて泣いてしまうようになりました。シャワー中もずっと声掛けをしていたので、自分自身も全然落ち着きませんでした。

お風呂のドアを開けていたので寒い&床が濡れる

赤ちゃんの様子を見るためにドアを少し開けていたのですが、なるべく脱衣所を濡らさないように常に注意を払う必要があり、これにもだいぶ疲れるなと感じました。

シャワーが苦手だった

赤ちゃんがシャワーに慣れておらず、顔にかかった瞬間に泣いてしまいました。また、シャワーの水圧調整が難しく、弱めに出しっぱなしにしていたのですが、気付かないうちに冷たい水になってしまい、赤ちゃんをびっくりさせてしまったこともありました。

全体的に焦ってしまう

「早く終わらせなきゃ!」という気持ちが強く、毎回バタバタ。
自分の頭もちゃんと洗えていない感じがして、地味にストレスでした。

シャワーだけでは温まりにくかった

赤ちゃんの身体もあまり温まっていない感じがして、途中から「やっぱり湯舟は必要かも」と思うようになりました。


試行錯誤してたどり着いた、今のワンオペお風呂の流れ

失敗を少しずつ改善して、現在はこんな流れに落ち着いています。


① 先にお風呂と着替えの準備をする

まず最初にお風呂をためます。

その間に、

  • 赤ちゃんの着替え
  • おむつ
  • バスタオル

をセット。

お風呂前の準備セット

病院では「着替えの上にバスタオルを置くと良い」と教わったのですが、私はタオルをどかす時に服をぐちゃぐちゃにしてしまうことが多かったので、別々に置いています。

バスタオルは、ベビーベッド付属のおむつ替え台にセット。

赤ちゃんをタオルでくるんだまま移動できるので、とても楽でした。


② 赤ちゃんに待ってもらっている間に自分が先に洗う

お風呂がたまったら、赤ちゃんにはリビングで待っていてもらい、先に自分がシャワーを浴びます。

この時、

  • 周りにおもちゃを置く
  • メリーを使う
  • 見守りカメラを設置する

ようにしました。

特に見守りカメラは本当に便利でした。

もともとは寝ている時用に購入したものですが、スマホで様子を確認できるので、お風呂中もかなり安心感があります。

防水カバーをつけたスマホを持ち込み、

  • 表情
  • 寝返りしそうか

などを確認しながらシャワーを浴びています。

4か月頃は寝返り対策として、なるべく上を向いて遊べるようにメリーを使っていました。
5か月の今も、この方法で待っていてもらえています。

赤ちゃんもリビングの方が安心できるようで、おもちゃを使って楽しそうに遊んでくれるので、焦ることなくシャワーを浴びられるようになりました。


③ 赤ちゃんを洗う時はベビーバスを活用

自分を洗い終わったら、

  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • 小さい洗面器

をお風呂場に準備。

実際に準備しているお風呂セット

ちなみに我が家では、小さいプラスチック製の調理用ボウルを洗面器代わりにしています。

赤ちゃんを迎えに行き、服を脱がせます。

ここで私が気を付けているのが、「おむつは最後まで外さないこと」
一度、服を脱がせる途中でおむつを外した瞬間におしっこをされ、大惨事になったことがありました…。
なので今は、ベビーバスに座らせてからおむつを取るようにしています。


④ 洗い終わったら一緒に湯舟へ

赤ちゃんをベビーバスに座らせたら、洗面器でお湯をかけながら全身を洗います。

洗い終わった後は、私と一緒に湯舟へ。
数分ですが、ここでリラックスタイムを作るようになってから、お互いかなり落ち着いてお風呂に入れるようになりました。

石鹸の流し残しも、このタイミングで確認しています。


⑤ お風呂後は寝室で保湿&着替え

お風呂から上がったら、赤ちゃんをバスタオルでくるみ、そのまま寝室へ。

ベッドの上で、

  • 保湿
  • おむつ
  • 着替え

を済ませます。

その後、赤ちゃんをリビングへ戻し、私は見守りカメラを確認しながら、

  • スキンケア
  • ヘアドライ
  • ベビーバス片付け

をしています。


買ってよかったもの・買わなかったもの

見守りカメラは本当に便利だった

寝る時用に購入した見守りカメラですが、ワンオペお風呂でもかなり活躍しています。

「泣いていないかな?」
「寝返りしていないかな?」

を確認できるだけで、安心感がかなり違いました。

お風呂マットは買わなかった

購入も検討したのですが、

  • 物を増やしたくなかった
  • カビ対策が気になった

ので、我が家は買いませんでした。

5か月の今も、ベビーバスで代用できています。
お座りが安定してきたら、バスチェアを検討しようかなと思っています。

ふくらますタイプのベビーバスが意外と長く使えた

寄りかかっても身体が痛くなりにくく、吊るして乾かせるので、水切りしやすいところも便利でした。新生児の沐浴からこれを愛用しています。場所を取りやすいベビー用品ですが、これは使わなくなれば空気を抜いてたたんでしまえるという点もこれを最初に選んだ理由の一つです。


ワンオペお風呂は「自分と赤ちゃんに合う方法」が大事

ワンオペお風呂の流れをまとめたイメージ図

ワンオペお風呂のやり方は、本当に家庭によって違うと思います。

  • 家の間取り
  • 赤ちゃんの性格
  • 月齢
  • ママがやりやすい流れ

によって、合う方法はかなり変わります。

私自身も、最初はうまくいかないことばかりでしたが、少しずつ「我が家のやり方」が見つかってきました。

これからワンオペお風呂を始める方の、少しでも参考になれば嬉しいです^^

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